女性のお化粧において、ファンデーション選びは非常に重要です。

まず色の選定が難しいのです。

とかく女性は肌を色白に見せたくて、白っぽい色目のファンデーションを選びがちですが、かえって白浮きしてしまっておかしくなりがちです。
どちらかというと自分の肌の色よりもやや濃い目の色にした方が無難なものです。

各メーカーにより、ファンデーションの色もそれぞれ違いがありますので、サンプルなどで比較検討してみるとよいかも知れません。(^_-)

次に人によりお肌の質は様々です。

脂性肌の人にはべたつくタイプの物は向きません。

基礎化粧品もさっぱりタイプのもので肌を引き締め、余分な脂浮きなどないように整えます。

そして下地クリームもさらりと整うタイプの物を用います。

ファンデーションは粉タイプかふつうのケースに入ったパウダリーファンデーションにします。(*^^*)

乾燥肌の人は潤いを補うために、しっとりとした状態に保つリキッドファンデーションやBBクリームなどがお勧めです。

この際、重めのテクスチャーのタイプでは肌にのせて、伸ばすのに力が要り、肌に余分な負担をかけてしまうこともあります。

試してみて適度なものを選ぶとよいでしょう。

リキッドタイプのファンデーションを薄く伸ばした上に、パウダーファンデーションをうっすらとブラシなどで重ねると、よりいっそう肌は美しく見えます。!(^^)!

混合肌の人では、まずスキンケアは過不足なく丁寧にしておきます。

そして脂の浮きやすい額や鼻筋には、ごく薄くリキッドタイプを伸ばし、脂取り紙で脂を吸い取っておきます。

その他の頬や口まわりにはリキッドファンデーションを普通に伸ばします。

この上から粉のファンデーションを軽くはたくと美しく、脂による化粧崩れも防ぎます。(*^^*)

敏感肌の人にはなるたけ刺激性の少ないファンデーションを選びます。

粉状のものか、パウダーファンデーションを肌に刺激を与えないように薄く伸ばします。

肌の調子の悪い時にはファンデーションはつけず、眉や口紅だけで済ますことも考慮します。

肌に負担の少ない下地クリームや小じわ隠し用の下地をファンデーション代わりに使用するとよいでしょう。(^o^)

このようにファンデーションも大事ですが、ファンデーションを活かすには素肌のケアもとても大切になりますよね。

私が参考にしているサイトは50代の人向けのサイトみたいなのですが、自分に合ったファンデーション選びだけではなく、女性のためのスキンケアの詳しい方法などが載っているのでとても参考になりますよ。⇒ 50代 ファンデーション

いいファンデーションとキレイな素肌になっていつまでもキレイでいたいですね!